自漕式漂流記

シーカヤックでフラフラと漂流する、33歳オトコの航海日誌

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カヌーポロ、あわら杯[乗艇042]

高校ボート部の後輩達と、福井県の北潟湖で行われたカヌーポロの大会に参加してきた。ボート競技は進行方向に背中を向けて漕ぎ進めるので、ほとんどのメンバーは初めてのカヌー艇に違和感を感じまくり。小学生相手の試合で完封負けを喫するなどイイところなしで予選敗退。昼前にはささっと着替えて帰路についた。

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  1. 2011/08/21(日) 19:29:13|
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和邇浜[乗艇041]

去年、スパークルから納品されたままになっていたJavaを進水させてきた。それまでの勤め先を退職したときに退職金でクルマを買い換えたのと合わせて、そのうち坊主を乗せてやろうと思い切って購入したっきりになっていたものだ。

組み立ては英語の説明書を見ながら45分くらいだったか。納品時の丁寧な組み立て説明がアタマからすっかり欠落していての45分なので、次回からは20分くらいに短縮できそうだ。

カフナのような人馬(艇)一体感には欠けるものの、ガシガシと漕いでいくことができた。艇速はあんまり伸びないようだが元から速く漕げない僕にはちょうど良い。

パドルはカフナで使っている210cmのでは少し短いようだ。僕の体格ではもう少し長さがないと、上体を左右に振りつつキャッチするはめになってしまう。

カフナではラダーは全く使わないのだが、Javaでもあまり必要なさそう。相変わらず、一人で漕ぐフネにラダーは不要という持論に変わりはなかった。ただしスケグ(ローイングボートでいうフィン)は威力絶大で、直進する時の微妙な進路のブレが無くなる。こりゃ良いぞということで、カフナにも着けようかな。

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  1. 2011/08/08(月) 21:02:38|
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和邇浜-琵琶湖大橋[乗艇040]

今年の初漕ぎ。先月、部屋の中で船体布を伸ばしておいたので、スムーズに組み立てることができた。

和邇浜からぐるっと南に向かい最短距離で琵琶湖大橋へ。ひさびさの水の上はやはり気持ちよいわけで、もう少し仕事のせいばかりにしないでカフナに乗る機会を作らないといけないなぁと反省した。この時期まだ水温はだいぶ低い。気温が高めだったので薄着してしまったが、落水することを考えたらドライスーツを着た方が良かったかもしれない。

情けないハナシだがもう少し計画的に休みを取るように、そして漕ぎに行けるように日程をコントロールしよう、、、。

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  1. 2011/04/01(金) 21:09:13|
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陸カヤッカー

漕ぎに行くヒマがない。10日にいっぺんくらいの休みは息子とヨメをどこかに連れて行くので終わってしまう。なんだかなぁ、この状態は何かが狂っているのだと思う。

今日は息子とヨメが実家に帰っているので、部屋でカフナを組み立ててみた。船体布が縮んでしまっているが特に異常なし。明後日までこのまま放っておこう。

写真

  1. 2011/03/06(日) 21:15:44|
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青蓮寺湖[乗艇039]

ふと月曜の予定が何にも入っていないことに気付いたので、4時出発で青蓮寺湖へ。こちら方面の道路はまったく詳しくないのだが、今朝の冷え込みだったらそろそろスタッドレスに履き替えた方が良さそうだ。

7時前に到着。ネットで下調べした青蓮寺湖の画像と比べるとだいぶ水位が低い。それに風がとても冷たい。念のために冬用の装備を全部持ってきていて正解だった。湖面はときおり風がびゅーと吹き抜けるくらいでベタベタに穏やか。ひさびさにガシガシと力漕してみたら、ちょっと感覚がよみがえった。

10時には上がってしまって、やや弱い日差しでカフナを乾かして片付け終了。そうだ、正月休みでフレームのメンテナンスをしよう。

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  1. 2010/11/29(月) 19:59:23|
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